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病気

安心しました。

先日から、また少し気になることが・・・。

昨日、会社を早退して帰り、車を1時間ほど走らせていつもお世話になっている奈良の病院へ行ってきました。

気になることは、リアンの歯茎。 少し腫れているような気がするので、気になって・・。

腫れているだけならまだあまり心配しないのですが、よく見ると2mmほど黒くなっているのを見つけました。

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黒い=メラノーマ とちょっと飛躍しすぎていますが、すぐ悪い方に考えてしまい、すごく不安になってきてしまいました

早速、担当の先生に診ていただきましたが、結果は大丈夫とのことでした。

歯茎の腫れも、 病名をお聞きしましたがど忘れ・・でも治療の必要なしとのこと。

もちろんメラノーマではありませんでした。

メラノーマはもっと腫瘍が盛り上がるようになるんだそうです。そして、まだ4歳ぐらいでは可能性はすごく低いとのことでした。

前にもお話しましたが、リアンは舌斑があるのですが、こういった子は、お口の中に黒いシミのようなものができやすいんだって。

そういえば前歯の歯茎にも・・。

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しかし、今はその兆候がないけれど、もしかしたら前兆である可能性も無きにしも非ずなので、よく観察しておいてくださいと教えていただきました。

そして、親ばかついでに、先生に〝DOG ドッグ”のことをお聞きしてみました。(本当はとうちゃんが聞けって言うので・・)

そちらの病院では、そういう計画もあったらしいのですが、きちんと調べようと思うと、どうしても鎮静をかけなければいけない。その為に麻酔を使うのが、少し踏み切れていない理由のようでした。

5歳をすぎた頃からは、とりあえず年2回の血液検査とレントゲン検査ぐらいはしてもらった方がいいと言われました。

まだまだ若いと思っていたけれど、もうそんな歳になってきたんですね。

ワンパクでもいいから、ずっとずっと元気で過ごしてほしいものです


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病気

やっぱり病院で・・

ご近所のミニシュナくん、先日お散歩で会ったら、ママさんが“お尻から血がでてきたぁ”と心配しておられました。

“もしかして肛門嚢炎じゃないの? 病院へ行った方がいいですよ” と言ったら、その日病院へ行ってこられらそうです。

やっぱり肛門嚢炎だったそうです

原因は、トリミングに出した時に一緒に肛門絞りをしてもらうのですが、その時の力の入れ方がきつすぎて、肛門嚢が破れたんだって  怖~い 


肛門嚢炎といえば、我が家の二代目シェパ ナギは時々肛門嚢炎を発症してたいへんな目に何度も遭いました。

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突然、肛門から血膿のような、めちゃくちゃ臭いものがでてきて、初めての時はびっくりしました。

病院へ行くと、病名::肛門嚢炎 

普通は抗生剤で治るらしいのですが、ナギは残念ながら治らず、10日ほど毎日病院へ肛門嚢洗浄へ通いました

肛門嚢は直接注射器で洗浄剤を注入して洗ってもらうんですが、もともと病院へ連れて行くのが一苦労の子だったので、当時は毎日3~4人がかりで押さえつけてたいへんな目に遭いました。

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それも1回ならず、くせのようになり、生涯で3回同じことがありました。 もうコリゴリです


ナギの場合は肛門嚢が破れたとかではなく、単に炎症でしたが、ミニシュナくんはトリミングで肛門嚢が破れるほど強く押されるなんて、次からは怖くてお任せできませんよね。

やっぱり病院でしてもらうのが一番安全なのかな?? ひとつ勉強になりました

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病気

犬の名医さん

今日の新聞の本の広告欄に『犬の名医さん100人データブック』が載っていました。

ピ~ン これは是非買わなくちゃということで、即注文。夕方には届きました

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アンディとナギが闘病中に、ネットで同じような頼れる獣医さんというデータがあったので大切に保管していますが、そのNEWバージョンかと思い購入しました。
しかも選んだのは獣医さん自身。これは大切なデータブックです。
(関東圏・関西圏のみ)


それというのも、アンディ・ナギの闘病の際には私には後悔がいっぱいだったからです

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アンディは7歳ぐらいから肝臓の数値が高くなり始め、毎月血液検査を受け薬を服用する日々が続きました。
年に何回かはエコー検査も受けていたにも関わらず、11歳の頃、肝臓がんが発見されました。それも手術では取りきれないぐらい大きくなっていたんです。どうして!毎月検査していたのに・・。もう信じられませんでした。

そして最後は脳腫瘍で亡くなりましたが、これも何年も前から兆候はあったのです。
朝、起きると突然、片目がアッカンベーをしたように垂れてしまっていたのです。気になり、お世話になっていた獣医さんに相談に行きました。
診断結果は目の筋肉が緩んでいるからとのことでした。私はそれを鵜呑みにしてしまったのです。
それから数年後にも、もう一度先生に、本当に大丈夫ですよね?ってお聞きしました。その時の答えも筋肉の緩みとのことでした。
結局、その頃から病気は進んでいたに違いありません。痛いとも言えずガマンしていたのかと思うと今でも後悔でいっぱいです。どうして、もう一歩進んで調べてもらわなかったのか・・。ごめんね、気づいてあげられなくて・・(涙)



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ナギは10歳の頃から変性性脊髄症(DM)を発症しました。
この病名にたどり着くまで、どれだけかかったことか・・・。

こんなに動物病院が増えている中、まだまだDMのことをご存じではない獣医さんの多いこと。
あちこちの病院を転々とし、やっと病名が分かりました。
それまで、しなくてもいい手術もし、かわいそうなことをしてしまいました。

やっとたどりついた検査専門病院でやっと病名がわかりました。

その時に思ったのが、やっぱり専門の先生でないとダメだということでした。
ワンたちは悲しいかな言葉が話せません。そのワンたちの体調の変化をわかってあげないといけないのは私たち飼い主なんです。そして適切な処置ができる病院をさがしてあげるのは、私たち家族の義務だと思っています。

もちろん今までの獣医さんも一生懸命治療して下さいましたが、それでも、ウ~ンと思った時は私たち家族ももう一歩踏み出してみるべきでした。

この本の最後にこんなことが書いてあります。

私たちが出会った「名医さん」はこんな人たちです
 飼い主さんの話を誠実に聞いてくれる
 わかりやすい言葉で説明してくれる
 犬に優しく接してくれる
 犬の痛みや肉体的負担の軽減を考えてくれる
 飼い主さんの経済的・精神的負担を考慮してくれる
 まず診断をしっかりしてから治療に移ってくれる
 複数の選択肢を提示してくれる
 ある程度先までの流れや目標を説明してくれる
 予防や術後ケア、リハビリを指導してくれる
 必要ならば他の獣医師を紹介してくれる
 院内感染を防ぐために病院を清潔にしている
 高い知識を技術を持っている

本当にその通りだと思います。

幸いにわが家はアンディとナギからの教訓から、今はりっぱなかかりつけの獣医さんを持つことができました。
もちろんこの本にも載っています。

絶対に絆&魁には後悔のないようにしたいと思っています。

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病気

しっぽにカイカイがぁ・・・

今朝、リアンがお尻あたりを噛んだりなめたりする音で目が覚めました。

とうちゃんが見てみると、丁度しっぽの付け根の内側、肛門の近くが赤くなって痒そうです。

とりあえずお散歩から帰ってきて、消毒をし抗生剤入りの軟膏を塗って応急処置をしましたので、今はちょっと落ち着いています。

ゴルは比較的皮膚の弱い子が多いですね。

リアンも類にもれず、雨の日など肉球の間をちゃんと乾かしてあげないと、カイカイになってしまいます

でもこの程度でよかった 

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心配性のとうちゃんは、いつにもましてリアンに甘々です

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こんなぐらいで心配してどうするねん



お尻のあたりで問題が起きると、またまたナギを思い出してしまいます。

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ナギは元気な頃、何度か肛門嚢炎になりました。

ある日、肛門から超臭い血のような膿が出てあわてて病院へ

肛門嚢炎でした

これは肛門のそば、時計で言うと8時20分の位置に嚢があって、それが炎症をおこす病気です。

シャンプーの度にしっかり肛門絞りをしていたにもかかわらず、なるんですよね

初めは薬で治す予定だったのですが、あまりよくならず長引くので、毎日病院へ肛門嚢の洗浄へ通いました。

その8時20分の位置にある肛門嚢に直接注射器で消毒液を入れて洗浄してもらうのですが、なにしろじっとしているのと抑え込まれるのが大嫌いで暴れる、暴れる

先生と看護師さんと飼い主で羽交い絞めにして消毒してもらいましたが、みんな汗だくでした

それが2週間毎日続きました それも1度ならず2度、3度も・・・。

ちゃんと治してあげようと思ってるのに暴れるなよと、毎日怒りながら通院していました。

最後の変性性脊髄症に比べたら、肛門嚢炎なんてなんてことはない病気ですが、当時はたいへんだったなぁ

リアンも魁もなるべくこんなことがないように祈るばかりです


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プロフィール

リアン&カイママ

Author:リアン&カイママ
子供の頃からのワンコ大好き人間 ♀

★家族★
主人1人、絆(リアン)、魁(カイ)
★お空の家族★
アリーネ(ジャーマンシェパード ♀)12歳5ヶ月でお空へ
アンディ(ゴールデンレトリーバー ♂)12歳6か月でお空へ
ナギ(ジャーマンシェパード ♂)12歳5ヶ月でお空へ

昼間は会社員
普段は不良主婦と2匹のかあちゃんやってます。

天真爛漫でマイペースの典型的なB型人間です。

ようこそ!
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